前者の例と後者の例の違いが、一体どのような理由によって生じるのかはまったく分からない。たんに偶然の作用に過ぎないのかもしれないし、もともとそういう資質をもった人だったということなのかもしれない。ただやはり、あの意地の悪い「屈折」にだけはハマってはいけないのだということだけは、今でも思う。島田洋七の、有名な佐賀のがばいばあちゃんのネタにある、「大丈夫、頭悪いから貧乏だってことに気づかへんから」というような「抜けた」楽天性こそが大きな武器なのではないかと思う。中途半端に頭が良かったり、状況が見えていたりすることなんか、大して役には立たない。
— 2009-05-16 - 偽日記@はてな (via chez-sugi) (via kml) (via officek3) (via burnworks) (via yaruo)